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公式イベント Tokyo Noise Theater Ⅱ     

カテゴリ: 音楽 | アート

タグ: Electronica | Experimental | Noise | Unpredictable

開場 19:00 / 開演 20:00

料金 予約2800円 / 当日3300円 (ドリンク別)

時代を超え様々な音楽が交差する現代で、斬新かつ可能性を秘めたコラボレーションがスーパー・デラックスで実現する。好奇心を刺激する音と極上のヴィジュアルを共に体験する今回の「Tokyo Noise Theater」 では、2017年を締めくくるに相応しいラインナップが集う。日本を代表するサキソフォン奏者「清水靖晃」と現在のコンピューターミュージックの先駆者「Carl Stone」による伝説的な共演が披露される。特異な才能を持つ「Hair Stylistics」と近年国内外で目まぐるしい活躍を見せる「食品まつり」の初共演、毎回予測不能な「Party Killers!」に、そして中山晃子によるヴィジュアルパフォーマンス「Alive Painting」という表現の融合で、新たな体験へ誘う。(flyerphoto by 中山晃子)

出演:
清水靖晃 × Carl Stone

食中毒センター (Hair Stylistics × 食品まつり aka Foodman)

Party Killers! (原田仁 + スッパマイクロパンチョップ + Shogo Haraguchi)

Alive Painting:
中山晃子

DJ:
Dj healthy

出演者詳細:

清水靖晃
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作曲家、サキソフォン奏者、総合的な音楽制作者として様々な領域で活動を展開。これまでに約40枚のアルバムを発表。取り分け、1980年代にリリースした『案山子』やバンド「マライア」最後の作品『うたかたの日々』はニュー・ウェーヴ、ダブ、エクスペリメンタル・ロックに通じる早すぎる傑作ともいわれ、鮮烈な印象を残した。近年再評価著しく、復刻発売が続き、清水が残した音楽に共鳴する若い世代が欧米を中心に拡大している。90年代後半、J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲」をテナーサキソフォンのために編曲し演奏、録音する世界初の試みに着手。この試みの一環として、地下採石場や美術館など特異な空間に着目した録音やパフォーマンスを行っている。2006年、プロジェクト「サキソフォネッツ」に4人のサキソフォン奏者を迎え入れ、5音音階を基にした『ペンタトニカ』(07)をリリース。その後、5本のサキソフォンと4本のコントラバスという独創的編成で編曲したバッハ「ゴルトベルク変奏曲」を発表、新たな立体的空間表現を魅せた。自作品のみならず、様々なアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手掛ける一方、映像作品の音楽制作もでも知られる。2013年度のアカデミー賞にノミネートした米国ドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』をはじめ、NHKドラマ『夏目漱石の妻』(16)、『みをつくし料理帖』(17) など多数。
清水靖晃 official site

Carl Stone
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現在のコンピューターミュージックの先駆者の一人であり、ヴィレッジボイス誌は『サンプリングの王者』『現在のアメリカで最も優れた作曲家の一人』と賞賛している。彼は1986年からライブパフォーマンスでコンピューターを使用している。ストーンはロサンジェルスで生まれ、現在はサンフランシスコと日本を拠点に活躍している。カリフォルニア芸術大学で、Morton Subotnick, James Tenneyに師事し、1972年から電子アコースティック音楽の作曲を始めたが、この分野は殆ど彼の独壇場である。その作品は、 アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・アジア・オーストラリア・南米・北東アフリカなどで演奏されており、演奏活動の他に作曲やコンサートツアーも行い、日本の中京大学情報理工学部情報メディア工学科の教授でもある。
Carl Stone official site

Hair Stylistics
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音楽、映画、文学、イラストの世界で特異な才能を発揮しつづける中原昌也の音楽ユニット。90年代より「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でミュージシャンとして活動。アメリカのインディレーベルからアルバムをリリースし、海外公演も重ねるなど高く評価される。1997年からユニット名を「Hair Stylistics」に変更。並行して映画評論も手がけ、処女著作は現在も語り継がれる衝撃の書。以後も『エーガ界に捧ぐ』『シネコン』など映画 に関する著書多数。1998年には初の短篇小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表。2001年『あらゆる場所に花束が......』で三島由紀夫賞、 2006年『名もなき孤児たちの墓』で野間文芸新人賞、2008年『中原昌也の 作業日誌2004→2007』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞と、小説の分野でも才能を発揮するものの、一貫して書きたくて書いているのではないという後ろ向きな態度を崩さない。イラストやコラージュなどブラック&クールな画業にもファンが多く、絵本も刊行した。(Photo by Hideto Maezawa)

食品まつり aka Foodman
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名古屋出身、横浜在中の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Good Enuff〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016年の『Ez Minzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。自身のルーツである沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアとポスト・インターネット以降のハイブリッドな感覚から浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら様々な作品を制作している。

Party Killers!
(原田仁スッパマイクロパンチョップShogo Haraguchi)
原田仁
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1990年代中頃より宗修司とのBAZOOKA JOE、勝井祐二のKICKSなどで活動を開始。 数々のセッションや海外ツアーを経験、吉田達也率いる高円寺百景では長年に渡りギタリストを務める。1990年代後期ROVO結成。三度に渡るワールドツアーを敢行。八枚のアルバム、数枚に及ぶライブアルバム、DVDをリリース。2004年よりディジュリドゥプレイヤーとしてアメリカソロツアーを開始。2013年からはHearts&Minds名義でボイスを中心としたソロ活動を展開。2014年doubtmusicからソロアルバムをリリース。現在に至る。
Jin Harada official site

スッパマイクロパンチョップ
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1998年以後竹村延和のレーベルChildiscから7枚の電子音楽アルバムを発表。2013年からレコード水越代表。DJ、作曲、歌、ドラム、プロデュース、デザイン、イラスト、ヌードモデル等。
Suppa Micro Pamchopp
レコード水越

Shogo Haraguchi
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バンドGaiamamooのbassist、フレットレスベースにペダルエフェクターを多用した独自の奏法を探求。2000年代をアメリカやドイツで過ごし、その土地の様々な音楽に触れ自身の表現に深く影響を受ける。セッションやバンドサポートを経て2009年より東京に活動拠点を移し、2012年よりMehata Sentimental Legendとの実験即興ユニットGaiamamooを結成。スペインツアー、NYツアー、ギャラリー/ラジオ/ローカルフェスなどで国内外でライブ活動を行う。2015年六本木SDLXにて行われたSound Live Tokyo ”東京都初耳区"に選出。 2016年NYツアーのライブセットがRidgewood Radioでオンエア。Festes Majors Alternatives de Vallcarca (Barcelona, Spain, 2016) 、Festival GIGANOISE 2 (Tokyo, Japan, 2016)、Ende Tymes 7 Festival (NY, USA, 2017)。不定期開催のバトルセッションイベント”天下一Buzz音会”のホスト/キュレーターを務める。
Gaiamamoo official site
Buzz音会

中山晃子
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画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な図像」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)にも出演。
中山晃子 official site

Dj healthy
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