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公式イベント 灰野+オルーク+アンバーチ

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Japan | Jim O'Rourke | Noise | Rock | Unpredictable | 来日公演

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 前売3000円 / 当日3500円(ドリンク別)

出演:
灰野敬二+ジム・オルーク+オーレン・アンバーチ
オープニングアクト: crys cole and Francis Plagne

出演者詳細:

灰野敬二
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1952年5月3日千葉県生まれ。アントナン・アルトーに触発され演劇を志すが、ザ・ドアーズに遭遇し音楽に転向。ブラインド・レモン・ジェファーソンをはじめとする初期ブルースのほか、ヨーロッパ中世音楽から内外の歌謡曲まで幅広い音楽を検証し吸収。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。また、ソロで自宅録音による音源制作を開始、ギター、パーカッションを独習する。1978年にロックバンド「不失者」を結成。1983年から87年にかけて療養のため活動休止。1988年に復帰して以来、ソロのほか不失者、滲有無、哀秘謡、Vajra、サンヘドリン、静寂、なぞらない、The Hardy Rocksなどのグループ、experimental mixture名義でのDJ、他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を独自の演奏技術で極限まで引き出しパフォーマンスを行なう。170点を超える音源を発表し、確認されただけでも1500回以上のライブ・パフォーマンスを行なっている。
灰野敬二 オフィシャルサイト

ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、トニー・コンラッド、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、ホイットニー・ビエンナーレ、ロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロアルバム『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。2015年に13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』をリリース。海外の多くのメディアでベストアルバムに選出されている。
steamroom.bandcamp.com
editionsmego.com/releases/old-news/
https://soundcloud.com/editionsmego

オーレン・アンバーチ
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ギターやパーカッションを用いた実験音楽家で、1986年以来ライブパフォーマンスを行う。主にギターの可能性について焦点を当て、もはやそれとは分から ないような異質な抽象的領域へと楽器を再定義していく。オーストラリア最大の実験音楽の祭典である「What Is Music? フェスティバル」の共同ディレクターを務める。重量級絶望系ドローン・ノイズ・ユニットSUNN O))) にも参加するオーストラリアの鬼才。
オーレン・アンバーチ オフィシャルサイト

crys cole(カナダ)and Francis Plagne(オーストラリア)
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crys cole is a Canadian sound artist working in composition, performance and sound sculpture/installation. Generating subtle and imperfect soundsthrough haptic gestures, she creates textural works that continuously retune the ear. Delicately seeking to both reveal, and obscure the intricacy of seemingly mundane sounds and sources. cole has exhibited and performed throughout Canada, Europe, Asia, Russia, Australia, and the USA. She has collaborations with James Rushford, Oren Ambarchi, Leif Elggren, Keith Rowe, Lance Austin Olsen, Jamie Drouin, Mathieu Ruhlmann, Tetuzi Akiyama, Seiji Morimoto, Jessika Kenney, Tim Olive and many more. Her work has been published on Black Truffle, Penultimate Press, Touch, MeGO, Ultra Eczema, caduc, Bocian, Another Timbre and Infrequency editions.
Francis Plagne is a musician from Melbourne whose work swings between songwriting and a variety of other approaches, including group improvisation, instrumental abstraction and domestic musique concrète. He has been performing live regularly since 2005 and had released recordings on Albert's Basement, Breakdance the Dawn, Lost and Lonesome, Kye Records and his own Mould Museum label, among others. In addition to performing his own work either solo or with a band, he is also a member of Food Court, the ocarina ensemble Waste Drink, and performs with Japanese singer-songwriter Yuko Kono.
Together, cole and Plagne explore subtle textural shifts and austere, durational song forms using electronics, contact mics, keyboards and voice. Their duo LP, *Two Words, *is forthcoming on Black Truffle records in early 2018.
crys cole and Francis Plagne photo by Lauren Bliss

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