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公式イベント 東京ザヴィヌルバッハ×東京塩麹

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Jazz | Minimal

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約2800円 / 当日3300円 (ドリンク別)

1999年から活動を始め、先鋭的かつポリリズミックな音楽で数多のフォロワーを生み出し、近年は完全人力演奏にシフトしたエレクトロ・ジャズ・ユニット、東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル。そして2012年に結成され、日本の早耳リスナーからNYの作曲家スティーヴ・ライヒまでを巻き込み、東京ザヴィヌルバッハが作り上げたシーンの影響を確かに感じさせる人力ミニマル楽団、東京塩麹。来たる2018年、人力、ポリリズム、エレクトロ、ジャズ、ミニマル、そして音楽へのユーモア…など、複数のレイヤーで繋がる2バンドによる、人力ポリ・グルーヴの祭典がついに開催!

出演:
東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル
東京塩麹+Que

出演者詳細:

東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル(Tokyo Zawinul Bach・Special)
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坪口昌恭(Masayasu Tzboguchi):Keyboards, Vocoder
類家心平(Shine Ruike):Trumpet
David Negrete:Alt Sax, Flute
宮嶋洋輔(Yosuke Miyajima):Guitar
角田隆太(Ryuta Tsunoda):Bass
守 真人(Masato Mori):Drums
DC/PRG、RM jazz legacyなど先鋭的なジャズシーンで活躍するキーボーディスト/コンポーザーの坪口昌恭が主宰するエレクトロ・ジャズ・ユニット。自動変奏シーケンサーMにリズムトラックを稼働させるスタイルで1999年に菊地成孔と共に「東京ザヴィヌルバッハ」として活動を始め、ジャズクラブのみならず多数のクラブ系イベントにも出演。2010年から坪口ソロ主体の活動にシフトし、すべての演奏をひとりで担当したアルバム『AFRODITA』(2012年)をリリース。12年と13年にニューヨーク公演。近年は完全人力演奏にシフトし「東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル」と命名して活動中。ポリリズミックなビートや構成をリアルタイムにディレクションするスタイルはシリアスさとユーモア、躍動感にあふれている。

東京塩麹+Que
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2012年末に結成された、8人組の人力ミニマル楽団。音楽史上初「ビン詰め音源」の販売や、人力だからこそなし得るグルーヴィーな生演奏が持ち味。ライブ活動、音源制作だけでなく「既存曲のRemix公演」や「客席を囲んだサラウンドパフォーマンス」など、趣向を凝らした単独公演を度々開催。2017年8月、1stアルバム『FACTORY』をリリース。同作はNYの作曲家スティーヴ・ライヒ氏にも絶賛される。2月12日のライブはQue(VJ)と初のコラボレーションに加え、若手エレクトロニカ/ジャズシーンで注目を集めるermhoi(Vo)がゲスト出演。東京から世界に向けて、新世代のミニマルを発信中。 

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