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公式イベント [Pick Up] DUSTIN WONG & TAKAKO MINEKAWA / They Live / HAIR STYLISTICS / Gaiamamoo Deep & Wide VOLUME ONE 三日目

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | Noise

開場 18:00 / 開演 18:30

料金 前売3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

SuperDeluxeと音響デザインのWHITELIGHTが2018年に新しい企画『DEEP & WIDE』を始めます。マルチチャンネルスピーカーに特化し、冒険的で新鮮なサウンドをお届けします。
素晴らしい出演者の演奏と共にご体験ください☆

出演 / day three :
DUSTIN WONG & TAKAKO MINEKAWA
They Live(大蔵雅彦/宇波拓)
HAIR STYLISTICS(中原昌也)
Gaiamamoo

音響設計: WHITELIGHT
会場/主催: SUPERDELUXE

出演者詳細:

DUSTIN WONG & TAKAKO MINEKAWA
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2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合う。この出会いをきっかけに交流が始まった両者は、音楽や宇宙、神話談義で盛りあがり、セッションを重ねていき、コラボレーションへと派生していった。2013年にファースト・アルバム『TOROPICAL CIRCLE』をリリースし、2014年にはセカンド・アルバム『SAVAGE IMAGINATION』をリリース、1ヶ月に及ぶ北米ツアーを成功させ、2015年は初の中国で12都市をまわるツアーを果たすなど、お互いのソロと平行しつつ、精力的に活動している。2017年春に3年ぶりとなるアルバム『ARE EUPHORIA』をリリース。ダスティンのギターと嶺川のサンプラーキーボードの間に1本のマイクをシェアし、それをまるごと構築していき、ひろがる二人の奇妙なサウンドは生まれたばかりのアメーバのように変化し続けている。また、音だけにとどまらず、絵や映像も制作しており、作品のジャケットやMVも自らが手がけている。
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They Live(大蔵雅彦/宇波拓)
大蔵雅彦
アルト・サックス、バス・クラリネットほか。1966年生まれ。1994年頃、Dub Sonic Warriorへの参加をきっかけに演奏活動を開始。演奏開始最初期から即興演奏を様々な演奏者と試みる。1997年にリーダー・バンド gnu を結成し、2010年までに5枚のアルバムを発表。2005年から2009年にかけてONJOに参加。2006年より杉本拓、宇波拓と共に、作曲作品発表のための「室内楽コンサート」シリーズを企画。2010年より totas causas de malignitat に参加。主な共演者は、秋山徹次、ユタカワサキ、永田一直、菊地雅晃、Axel Dorner、Franz Hautzinger、Jean-Luc Guionnet ほか。
soundcloud.com/no-schools-recordings
soundcloud.com/masahiko-okura
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宇波拓
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1976年東京生まれ。即興演奏家 / 作曲家。使用楽器としてラップトップやギターが思い浮かぶが、ピアノ、ベースといった楽器から段ボールや掃除機などの家電に至るまで、状況に応じていろいろな物を使用して演奏する。彼の演奏や作曲作品は、従来型の音楽から人を食ったような極端なものまで多様で、日本の即興音楽シーンでは特異な存在。映画音楽の作曲も多い。世界中のレーベルから多数のリリースがある。CDリリースやコンサート企画をおこなう hibari music を主宰。プロデューサー、録音エンジニアとしても定評がある。
http://unami.hibarimusic.com

HAIR STYLISTICS
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音楽、映画、文学、イラストの世界で特異な才能を発揮しつづける中原昌也の音楽ユニット。90年代より「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でミュージシャンとして活動。アメリカのインディレーベルからアルバムをリリースし、海外公演も重ねるなど高く評価される。1997年からユニット名を「Hair Stylistics」に変更。並行して映画評論も手がけ、処女著作は現在も語り継がれる衝撃の書。以後も『エーガ界に捧ぐ』『シネコン』など映画 に関する著書多数。1998年には初の短篇小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表。2001年『あらゆる場所に花束が......』で三島由紀夫賞、 2006年『名もなき孤児たちの墓』で野間文芸新人賞、2008年『中原昌也の 作業日誌2004→2007』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞と、小説の分野でも才能を発揮するものの、一貫して書きたくて書いているのではないという後ろ向きな態度を崩さない。イラストやコラージュなどブラック&クールな画業にもファンが多く、絵本も刊行した。(Photo by Hideto Maezawa)

Gaiamamoo
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Shogo HaraguchiとMehata Sentimental Legendによる実験即興ユニット。2012年結成、東京の高円寺周辺にて活動開始。翌年スペインツアーを敢行し南北4都市を回り現地の新聞、TV、雑誌、ラジオで紹介される。2015年、Pacific Basin Arts Communication (PARC)主催 Sound Live Tokyo “東京都初耳区” に選出。2年連続で行ったニューヨークツアーでのライブセットがRidgewood Radioにてオンエア。2017年、アメリカのバンドWolf Eyesのサンフランシスコツアーのサポートアクトを務める。その他、国内外フェス ”Festes Majors Alternatives de Vallcarca” (Barcelona, Spain, 2016), ”Festival GIGANOISE 2” (Tokyo, Japan, 2016), JAZZ ART SENGAWA 2017 “CLUB JAZZ 屏風” (Tokyo, Japan), ”Ende Tymes 777” (NY, U.S., 2017)に出演。
Gaiamamoo
Bandcamp

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