SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント ASP Performance Vol. 2 2018 夜の部

カテゴリ: ダンス

タグ: Dance | Experimental

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 前売3000円 / 当日3300円 (ドリンク別)

振付家が創作活動に集中できる環境をスタジオアーキタンツが包括的に提供す る継続的プロジェクト、ASP(アーティスト・サポート・プログラム)。 2018年3月17日(土)六本木スーパーデラックスにて、選ばれし4組のアーティ ストによるパフォーマンスを開催致します!前回はスタジオでのパフォーマン スでしたが、今回は規模を大きく六本木スーパーデラックスでの開催です。4組 のアーティストがそれぞれに個性溢れるオリジナルの世界観をダンスを通して 表現いたします。素晴らしいダンサーたちを間近で観れる特別 な機会ですので、お見逃しなく!!!!

2018年1月11日[木]11:00チケット発売開始!
チケット予約専用フォームをご利用の方はこちらからご予約下さい。

出演:
身体―未来
身体は変化を続ける新しく獲得するもの、失われ、記憶からも抹消されるもの人間の根本であり、未だ未知なる身体をもって、この先の世界を想像する。

振付:青木尚哉
音楽:熊地勇太
出演者:青木尚哉

SHOKU middle version
この手の先の7割の不快 2割の快 取り残されたあと1割 皮膚一枚に隔てられた内と外 内側を『 自 分 』と感じる事 、 外側を『自分じゃない』と感じる事の不思議 その境界線に触れる覚悟、触れられる衝撃誰も触れない秘密 『触』が導く内と外という、かすかで儚いテザワリを 破壊的に踊る事であぶり出そうと試みる

振付:黒田育世
出演者:伊佐千明、大江麻美子、大熊聡美、熊谷理沙、田中すみれ、政岡由衣子

untitled 1
新作の為の工作風と毛穴と器官と音について本作は2019年に発表する新作の身体言語を探る為の第一段階としての取り組みです。近年奥野が追求してきた〈自由になる為の骨と肉に解体された身体〉のダンスメソッドを更に掘り下げ、 皮膚・毛穴・器官などのあらゆる身体部位の視覚化と意識的な移動を試み「身体は地球が生んだ自然物質の傑作である」をモットーに現代失われつつある“身体性”について探ります。

振付:奥野美和
音楽:藤代洋平
出演者:奥野美和、小山衣美、鈴木清貴、ながやこうた、松尾望

身体の岸辺
サポートプログラムでの 1年間にわたるリサーチをもとにした新作「身体の岸辺」のショートバー ジョンを発表します。 これまでワークインプログレス形式での発表や、作品と同じテクノロジーを用いた参加型ワークショップ、レジデンスを通して創作を行ってきました。 1年間かけてブラッシュアップした作品を密度濃く、強力なダンサーを迎えて リクリエーションし、発表いたします。 タシロリエ作品紹介動画はこちらのリンクからご覧いただけます。
https://vimeo.com/246674734

振付:タシロリエ
音楽・インタラクティブシステム:山口 紘
出演者:タシロリエ、澁谷智志 、樋口帆波

出演者詳細:

青木尚哉
ダンサー/振付家。東京都あきる野市生まれ。16才よりダンスを始める。 加えて学んだボディーワークから身体の構造を基とした自身のメソッド「ポイントワーク」を開発。各地でワークショップを開催。 近年は一般的な社会における「ダンスの活用」 に視野を広げ、小学校への派遣授業や、地域公共ホールとのワークショップ公演なども手がける。 04~08年、新潟市レジデンシャルダンスカンパニーNoismに所属。2012年より創作活動を開始し、JCDN「踊りに行くぜ!II vol.2」にて『4....soku』を発表。2017年より共同体験による身体の変化を狙った青木尚哉「グループワーク&リサーチ プロジェクト」を発動。studio ARCHTANZ アーティスト・サポート・ プログラム対象アーティストプログラム対象アーティスト。

黒田育世
BATIK主宰、振付家・ダンサー。 6歳よりクラシックバレエをはじめる。 谷桃子バレエ団に所属しながら1997年渡英、 コンテンポラリーダンスを学ぶ。 2002年にBATIKを設立。 バレエを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付けは、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持さ れている。 国内外でのカンパニー公演に加え、金森穣率いるNoism05への振付提供や、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹などさまざまなアー ティストとのクリエーションも多い。

奥野美和
ダンサー・振付家。N///K主宰。 3歳よりモダンバレエを始め、2002年大東文化大学に入学しモダンダンス部に所属。 大学卒業後、北村明子率いるダンスカンパニー〈レニ・バッソ〉に参加。 2009年よりソロ活動を開始し骨と肉の存在に重点をおいた「自由になる為の解体された身体」をテーマに振付を行い国内外にて活動。 横浜ダンスコレクションEX2013にて「若手振付家のための在日フランス大使館賞」、「MASDANZA賞」、同年インターナショナル・ コンテンポラリーダンス・コンペティションMASDANZA18(スペイン)にて「審査員賞」を 受賞。 2017年東京藝術大学先端芸術表現専攻にて修士号を取得。

Rie Tashiro
ストリートカルチャーに刺激を受け、ダンスを始める。 音楽・建設・メディアアートなど様々な分野のアーティストとタッグを組み、作品を制作。 横浜ダンスコレクションEX2015コンペティ ションファイナリスト。 2015年度日韓ダンスプロジェクトの振付家に選出される。Seoul performing arts festival. 横浜ダンスコレクション企画のアジアセレクションプログラムで韓国人振付家Kim Jiukとの共作を発表。Seoul international improvisation festival やInternational Society on Electoric Arts 等海外のフェスティバルにも招聘される。 近年では急な坂スタジオでのレジデンスを通して団体「AYATORI」を立ち上げる。 2017年度より studio ARCHITANZ のA.S.P (アーティスト・サポート・プログラム)でグルー プ作品の創作を本格的に始める。 今秋10月より継続的に行う実践的な公演として三鷹SCOOLでを開催予定。

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