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公式イベント Echoes Test Tone presents Chino Shuichi in Japan 2018

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Japan | Jazz | Unpredictable

開場 19:30 / 開演 19:30

料金 予約2000円 / 当日2500円 (ドリンク別)

出演:
千野秀一 (piano) + 向井千惠 (二胡) + キャル・ライアル (guitar) + 高橋まりえ (viola) + 宮本 隆 (bass) + ノブナガケン (drums, perc)
広瀬淳二 (sax) + 森重靖宗 (cello) + ジョー・タリア (drums)

DJ:
Evil Penguin

出演者詳細:

千野秀一 (piano)
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幼少よりクラシックピアノを学び、東京学芸大学附属高校に進学するも、学生運動にのめりこんで中退し、その後大学入学資格検定を経て早稲田大学に進学。1970年よりキーボーディスト、編曲家として活動を始める。ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのサポートメンバーを経て正規のメンバーになった1976年ごろに中村香織と結婚し、1981年のバンド解散の翌年に離婚。坂田明、神谷重徳に合流してユニットWha-ha-haとして活動を行う一方、林英哲らとともに立ち上げたチャンゴ5などを始めとする複数のユニット活動を精力的に行う。また、宇崎竜童とともに1970年代末より携わり始めた映画音楽の分野では1980年代から1990年代を通じて多くの成果を出した。また映画の仕事で関わった俳優の麿赤兒との付き合いを通じて、2000年代半ばまで大駱駝艦に対して作品、演奏を提供するほか、現代舞踊家の江原朋子にも楽曲、演奏を提供する。1990年代からは即興演奏とともに、コンピュータとシンセサイザーを用いて作品を制作。1996年に音楽のためのソフトウェア制作を始め、神戸ジーベックホールにて、"振り子椅子"によるソロ・パフォーマンスを行うほか、コンピュータを用いたサウンド・インスタレーション「蟲めづる」などを制作する。キーボーディストとしてはGround Zeroの活動を通じて大友良英と交流するほか、ソウルシャリスト・エスケイプ、Next Pointなどで多くのミュージシャンとセッション、コラボレーションを行い、現在に至る。2008年よりベルリン在住。
cafe oto

向井千惠 (二胡)
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大阪生。1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。地歌を中華絃耀に師事。“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。 1981年より自身のユニット“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。1983年頃より、Ché-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“amabeys!”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。即興表現ワークショップを各地で開催している。
向井千惠 official site

キャル・ライアル (guitar)
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即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、インドネシア、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一回のイベント「Test Tone」を主宰していました。
キャル・ライアル official site

高橋まりえ (viola)
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札幌出身のヴィオラ奏者。日本にてクラシック音楽を始め、フランス、そしてドイツに留学。日本、フランス、ハンガリーでのオーケストラ団員として経験を積むが、小編成のアンサンブルに興味を持ち、室内音楽家としてのキャリアを選ぶ。現在、ヨーロッパにてString Duo、Trio、Quartetに参加し、多くのフェスティバル等に参加。彼女の興味は幅広く、エレクトロニクス音楽家、ヴィジュアルアーティスト、画家、写真家との共演など、ジャンルを問わず活躍している。
高橋まりえ web site

宮本 隆 (bass)
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時弦旅団(time strings travellers)、3 mirrors(石上和也、木村文彦、宮本 隆)、他、様々なユニットでの演奏活動。音楽制作レーベル 時弦プロダクション主宰。2017年、6月、きょうレコードより初のソロアルバム「Polarization」(KYOU-005)をリリース予定。
宮本 隆 official site

ノブナガケン (drums, perc)
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本名「信長憲一」 パーカッション/ドラムス/弦楽器//笛/声などを用い、インプロヴィゼーションを主体に音楽家、ダンサー/舞踏家、映像作家、画家、華道家などとのセッション/コラボレーションを続けている。TOMO,Cal Lyallとの「Tetragrammaton(テトラグラマトン)」、Scott Jordan,武司との「OO(ゼロゼロ)」、サカイBO)))B男との「hisspiss(ヒスピス)」、雫境(dakei)の舞踏ユニット[雫(shizuku)]など、いくつかのユニット、グループなどでも定期的に活動している。

広瀬淳二 (sax)
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1955年3月29日東京都国分寺生まれ。独学でサックス(以前はソプラノも吹いていたが、現在はテナーに集中している)を習得し、70年代末にフリージャズシーンで活動を開始する。豊住芳三郎らと共演を重ねたのち、80年代に藤川義明イースタシアオーケストラに参加、欧州ツアーに同行。半ばより富樫雅彦グループ(井野信義など)でも活動する。80年代半ばから自作音響装置による演奏も始める。80年代末に大友良英との共演が始まり、90年代はじめにはグラウンドゼロのメンバーとして活動する。渋さ知らズ、P.O.N.(植村昌弘/鬼怒無月/高良久美子/記本一義/清水正樹)、ステレオドローム(ササキヒデアキ/内橋和久)、A Paragon Of Beauty(中村としまる/竹内直/清水正樹/加藤陵)等にも参加。一時期休養していたが、近年復活し、精力的に演奏活動を行う。現在は、テナーサックスとして、ソロ、芳垣安洋とのデュオ、井野信義/芳垣安洋とのトリオ、大沼志朗/雨宮拓/加藤崇之とのSAU、吉田達也/伊東篤宏のトリオでの活動。自作音響装置として、ソロ、芳垣安洋/中村としまるとのトリオで活動している。さまざまな世代のミュージシャンとの即興セッションにも積極的に参加している。
広瀬淳二 official site

森重靖宗 (cello)
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音楽家。チェロによる即興演奏を主に、国内外の数多くの音楽家や舞踏家等と共演する。アコースティック楽器の可能性を広げて奏でられるその様々な音響は、繊細かつ豊かで独特の雰囲気を醸し出す。時に、ピアノによる演奏や、自作曲の弾き語りも行う。音楽活動以外にも、写真作品集を発表。
森重靖宗 official site

ジョー・タリア
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オーストラリア・メルボルン在住のドラマー/コンポーザー/プロデューサー/サウンドエンジニア。もともとコンテンポラリージャズ/インプロビゼーション界のドラマーとして評価を得ていた彼は、Andrea Keller Quartet、Oren Ambarchiとのデュオなど数多くのプロジェクトに参加しているが、近年はそれと平行して、ソロやJames Rushfordとのデュオ、またNed Collette、Francis Plagne、Yuko Konoなどアウトサイダーシンガーソングライターのドラマーとして、幅広く活動している。スタジオエンジニアとしては、NAZORANAI(Oren Ambarchi・Stephen O’Malley・灰野敬二)、灰野敬二・Jim O’Rourke・Oren Ambarchiトリオ、Richard Pinhasなどのアルバムのミックスの他、オーストラリアを中心とした様々なミュージシャンのアルバムのプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを手がけている。
Joe Talia Official website

Evil Penguin
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