SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント ヴォルコフ+オルーク+ダンスコンブ+タリア|Syzygys|Chris SSG SuperDeluxe presents

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | Japan | Unpredictable | 来日公演

開場 19:00 / 開演 20:00

料金 予約3000円 / 当日3500(ドリンク別)

Live:
イラン・ヴォルコフ + ジム・オルーク + サミュエル・ダンスコンブ + ジョー・タリア
Syzygys
(シジジーズ)
DJ:
Chris SSG

出演者詳細:

イラン・ヴォルコフ (Ilan Volkov)
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(Photo by James Mollison)
1998年にBBCスコティッシュ響を初めて指揮し、その後2003年1月から首席指揮者のポストをオスモ・ヴァンスカから引継いでいる。古典派、ロマン派のレパートリーの解釈は、分析と構成の明瞭さ、活き活きとしたリズム感と洞察力の深さによって絶賛されている。また、現代作曲家の熱心な擁護者でもあり、オーケストラの新曲への取り組みに大きく貢献している。BBCスコティッシュ響との毎シーズン25回以上のコンサートに加え、同団と英国の主要な音楽祭にも出演。さらに世界中のオーケストラに頻繁に客演を重ねている。2008-09シーズンの予定としては、クリーヴランド管、ミネソタ管、ミュンヘン・フィル、都響へのデビューがあり、バーミンガム市響、トゥールーズ・キャピトル国立管、メルボルン響、パリ管、ワシントン・ナショナル響に再招聘されている。1976年イスラエル生まれ。19歳でノーザン・シンフォニアのヤング・コンダクター・イン・アソシエーションに就任。1997年にはロンドン・フィルのユース・オーケストラの首席指揮者に就任し、2年後、小澤征爾からボストン響にアシスタント・コンダクターとして招かれる。その後、史上最年少でBBCスコティッシュ響の首席指揮者に就任している。
読売日本交響楽団のご協力を元にイラン・ヴォルコフの出演が実現します。
イラン・ヴォルコフと読売日本交響楽団の公演をお見逃しなく!
5月20日(日) 横浜みなとみらいホール
5月24日(木) 東京オペラシティコンサートホール
5月30日(水) サントリーホール
その他イラン・ヴォルコフ情報
イラン・ヴォルコフ アーティストプロフィール maestroarts.com
Tectonics festival tectonicsfestival.com

ジム・オルーク (Jim O'Rourke)
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(Photo by Ujin Matsuo)
1969年シカゴ生まれ。1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。
ジム・オルーク Bandcamp

サミュエル・ダンスコンブ (Samuel Dunscombe)
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オーストラリア メルボルン出身、サンディエゴ在住。現代音楽の研究・作曲から即興演奏、オーディオプログラミング、サウンドインスタレーションなど幅広い分野で活躍する一方、アマゾンの熱帯雨林、米国のモハーヴェ砂漠や軍事基地、ドイツの駅や英国の精神病院など、さまざまな場所でのフィールドレコーディングを行う。
サミュエル・ダンスコンブ official site

ジョー・タリア (Joe Talia)
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オーストラリア・メルボルン在住のドラマー/コンポーザー/プロデューサー/サウンドエンジニア。もともとコンテンポラリージャズ/インプロビゼーション界のドラマーとして評価を得ていた彼は、Andrea Keller Quartet、Oren Ambarchiとのデュオなど数多くのプロジェクトに参加しているが、近年はそれと平行して、ソロやJames Rushfordとのデュオ、またNed Collette、Francis Plagne、Yuko Konoなどアウトサイダーシンガーソングライターのドラマーとして、幅広く活動している。スタジオエンジニアとしては、NAZORANAI(Oren Ambarchi・Stephen O’Malley・灰野敬二)、灰野敬二・Jim O’Rourke・Oren Ambarchiトリオ、Richard Pinhasなどのアルバムのミックスの他、オーストラリアを中心とした様々なミュージシャンのアルバムのプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを手がけている。
ジョー・タリア Official website

Syzygys(シジジーズ)
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冷水ひとみ(43微分音オルガン)
作曲家(Manual of Errors Artists)、ピアノ奏者、奈良生まれ。14才より作曲を学ぶ。1985年、43微分音オルガンを自作。TV、CM、映画、PS2等の映像音楽を多数作曲している。東宝映画「ウォーターボーイズ」で2002年日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞。好きな食べ物 甘いもの、トマト味。スタートレックファン。
西田ひろみ(バイオリン)
バイオリニスト、東京生まれ。1995年-1998年、エジプト留学。Abdo Dagirに師事、アラビックバイオリンを学ぶ。ファティヒサラーマ、ムハメドムニール、ローマンブンカ等とのアンサンブルに参加。ワールドツアーもおこなっている。好きな食べ物 辛いもの、酒。料理が好き、塩に関心がある。自然療法を好む。
Syzygys official site

Chris SSG
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Chris SSGと言えば、鋭い洞察力で的確な音楽批評を発信していた今は亡きMNML SSGSブログの創始者の一人だったことが一番良く知られているかもしれませんが、近年はオンライン上から東京のテクノシーンに活動の場を移し、MNML SSGSのイベントのオーガナイザー、非定期的に開催されているチルアウトパーティーSound Gardenのレジデントを務めています。ダンスミュージックという枠に囚われず、アンビエント、エクスペリメンタル、コスミックなサウンドをアブストラクトなテクノと織り交ぜながらDJ活動をし、Unit、Air、Dommune、Galaxy、SuperDeluxeなどの東京有名クラブの他に、FREEDOMMUNEやRuralなどのフェスにも出演。Chris SSGのニューヨークを拠点とする「Mysteries of the Deep」ミックスはClubbingSpainの2014年トップ10ミックスにも選ばれました。ブログとしてのMNML SSGSこそ廃止されてはいるものの、いつまでもMNML SSGSの美意識を、力強く刺激的な音楽を通して貫いています。
Chris SSG twitter

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