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公式イベント 宇治野宗輝 / カール・ストーン / ギル久野+大竹寛子 / 山川冬樹 Unsound.com presents

カテゴリ: 音楽 | アート

タグ: Experimental | Japan

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 予約2500円 / 当日3000円(ドリンク別)

出演:
宇治野宗輝
カール・ストーン
ギル久野大竹寛子
山川冬樹

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出演者詳細:  

宇治野宗輝
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1964年東京都生まれ。90年代より「LOVE ARM(ラヴ・アーム)」シリーズをはじめとするサウンドスカルプチャーを制作、またそれらを使ったライヴパフォーマンスを行っている。2004年からは、大量消費社会が急速に拡大した20世紀以降の「物質世界のリサーチ」を基盤に、楽器、家電製品や自動車、家具、中古レコードなど、世界中どこにでもある日常的なモノと技術を再構成し、近代の文化を再定義するサウンド/スカルプチャー/パフォーマンスの複合プロジェクト「The Rotators」に取り組み、日本のみならず世界各地の展覧会に参加している。ヨコハマトリエンナーレ2017に参加。
宇治野宗輝 official site

カール・ストーン
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現在のコンピュータミュージックの先駆者の一人であり、ヴィレッジボイス誌は『サンプリングの王者』『現在のアメリカで最も優れた作曲家の一人』と賞賛している。彼は1986年からライブパフォーマンスでコンピューターを使用している。ストーンはロサンジェルスで生まれ、現在はロサンゼルスと日本を拠点に活躍している。カリフォルニア芸術大学で、Morton Subotnick, James Tenneyに師事し、1972年から電子アコースティック音楽の作曲を始めたが、この分野は殆ど彼の独壇場である。その作品は、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・アジア・オーストラリア・南米・北東アフリカなどで演奏されており、演奏活動の他に作曲やコンサートツアーも行い、日本の中京大学工学部メディア工学科の教授でもある。日本のアーティストとコラボレーションは大友良英,高橋悠治、清水靖晃、田中悠美子、渋谷慶一郎、中村としまる、ギル久野、内橋和久、桜井真紀子、恩田晃、高橋アキ、赤い日ル女、他
Carl Stone official site

ギル久野大竹寛子
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ギル久野
呼吸する腸、マスターベーションのインスタレーション、巨大なアリの巣、無音のDJイベント、1弦ギターで編成されたオーケストラなど、彼は我々の現実認識を常に打ちのめしてくれる。
unsound.com

大竹寛子
私がモチーフとして扱う蝶や花に重ねるイメージは、常に流動的な現在の瞬間です。目の前に見えている現象は脳の中で作られるイメージであり、既に目の前には無い残像であると感じています。そんな流動的な瞬間の中にこそ恒常的な精神があるのではないかという想いを作品をとおして表現しています。蝶はギリシャ語で“Psycheプシュケー”呼吸や息を意味し、転じて生きること、また心や魂を意味するようになった言葉といわれています。その言葉のもつ意味を私なりに解釈し、蝶を魂の成長の象徴として、揺らぎあるものの象徴として、またつかめそうで流動的な時間や感覚の象徴として記号化させ画面の中に登場させています。流動的で儚いものをあるがままに受け入れて、自然の中にそれを見出し、そこから精神的な成熟を試みてきたのが日本人としてのアイデンティティーでもあると感じています。日本文化を現代に生きる自分なりに解釈し表現する事で、脈々と受け継がれてきた日本の精神性(アニミズム、多神教的思考、余白の美、空気感など)を振り返り、日本画という言葉を超え一表現者として制作活動を行っていきたいと思っています。
大竹寛子 official site

山川冬樹
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ホーメイ歌手/現代美術家。声と身体を扱った表現で、音楽、現代美術、舞台芸術の分野で活動。電子聴診器を用いて心音を増幅してみせるパフォーマンスや、 骨伝導マイクで頭蓋骨の共鳴を増幅したパフォーマンスで、ヴェネツィア・ビエンナーレ、フジロック・フェスティバル、国内外のノイズ/即興音楽シーンなど、 ジャンルを横断しながらこれまでに15カ国でパフォーマンスを行う。また一人で同時に二つの声で歌うと言われる、アジア中央部の伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られ、2003年ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催第4回国際ホーメイフェスティバル」では「アヴァンギャルド賞」を受賞。現代美術の分野では、個人と社会の記憶が交差するインスタレーション「The Voice-over」(2008年/東京都現代美術館蔵)、「パ」という音節の所有権を、一人のアートコレクターに100万円で販売することで成立するパフォーマンス、『「パ」日誌メント』などを発表。2015年横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。
山川冬樹 official site

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