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公式イベント [Pick Up] ソルボー/ドゥナー/トウダム/芳垣 オハナミ(山本達久+町田良夫)

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | Jazz | 来日公演

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

出演:
マーク・ソルボー(DK)+アクセル・ドゥナー(DE)+シモン・トウダム(DK)+芳垣安洋
オハナミ(山本達久+町田良夫)

2017年、日本とデンマーク国交樹立150周年の年にデンマークのギタリストのマーク・ソルボーグとピアニスト、シモン・トルダムが来日し、東京ノーザンライツ映画祭で、Asta Nielsenのサイレント映画「The Abyss」とともにライブ演奏を行う。この期間に東京で、ドラマー、芳垣安洋との共演などを経験し、同年夏、コペンハーゲン・ジャズ・フェスティバルにおいて、ヨーロッパを代表するドイツ人トランペッターAxelDörnerを加えたカルテット編成でのコンサートを行うこととなる。芳垣とAxelはともに大友良英ONJOのメンバーとして数年間日本やヨーロッパをツアーをした仲間でもある。本年、日本で再びこのカルテットによる、ジャズと即興のユニークで高密度の国際的アンサンブルでのツアーが実現することになる。

現在ニューアルバム制作中であるオハナミ(山本達久+町田良夫)の新しい展開も楽しみにしてください。

出演者詳細:

マーク・ソルボー(DK)Guitar, devices, electronics
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Born 24.08.1972. Danish/Argentinian. Guitarist, composer & teacher. Solborg strives to create contemporary music that requires presence, and in different ways – with respect – challenges tradition, listener and musician. Music where the sum of the collective efforts is greater than the individual performance. A personal and unpolished approach is a key ambition. Solborg has released 19 albums with original works since 2000 as composer, leader or co-leader. He has also made a substantial amount of music for plays and film. During 2000-15 Solborg wrote and developed music for the groups and projects Mark Solborg 4, ON DOG (ITA/DK/LUX), Solborg/Skjødt – Omdrejninger feat. Axel Dörner and Ingar Zach (DK/DE/NO), Herb Robertson/Mark Solborg duo (DK/US), Maniscalco/Bigoni/Solborg (DK/ITA), Solborg 4+4+1 feat. Chris Speed and Hank Roberts (DK/N/US), Mark Solborg & Simon Toldam Duo, Polyfonias (DK/E), moLd (DK/D), Mark Solborg Trio feat. Evan Parker & Herb Robertson (DK/UK/N/US). Memorable collaborations include Paul Lovens, Susana Santos Silva, Yasuhiro Yoshigaki, Michael Rexen, Jakob Kullberg, Jacob Anderskov, Lars Andreas Haug, Lotte Anker, Adam Pulz Melbye, and more.
マーク・ソルボー official site

アクセル・ドゥナー(DK)Trumpet
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トランペット、エレクトロニクス、作曲家。1964年ケルン生まれ。ケルンのMusikhochschuleでピアノとトランペット(Malte Burba付き)を学ぶ。1994年よりベルリンに在住。「即興音楽」「コンポジション・コンテンポラリー・ミュージック」「ジャズ」「エレクトロニック・ミュージック」の分野で国際的に尊敬されている数多くの人物とともに活動している。独特で、しばしば自己発明されたテクニックに部分的に基づいて、独特のスタイルのトランペット演奏を開発した。ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカでツアーを行い、多数のCDやレコードをリリースしている。
アクセル・ドゥナー official site

シモン・トウダム(DK)Piano, keyboards, electronics
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Simon Toldam is one of Scandinavia´s most exiting and acclaimed musicians from the current generation. He has received 4 danish jazzgrammies, among them ”Rising Star” of the danish music scene. He is a member of Danish leading jazz/avantgarde label ILK, and has released 12 cd´s as leader/co-leader. Toldam started his first trio at the age of 9, and has since then been leading and co-leading several groups playing jazz, improv and beyond. Composition and improvisation has always – and still is - been the mainpillars in the musical carrier of this versatile player. He has composed music for orchestras of various size all the way from trio to 20-piece orchestras, film, theatre, modern dance, and was chosen as official Festival Composer at Cph Jazzfestival 2007. Besides leading/co-leading a number of groups, Toldam is in demand on the scene as sideman in various, jazz/new music settings, and as teacher on the conservatories in DK. Toldam is currently leading his own trio and the larger group Stork, both orchestras presenting the music of Toldam, showing all of his orchestrational abilities and his intriguing way of conveying his own music.
シモン・トウダム official site

芳垣安洋 Drums
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関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、巻上公一、ホッピー神山、大島保克、菊地成孔、オオヤユウスケ、高田漣、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、カルメン・マキ、おおたか静流、小島真由実、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、原田郁子、John Zorn、Bill Laswellなど様々なミュージシャンと共演。現在、ROVO、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ、南博GO THERE、アルタード・ステイツや自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge!Nudge!等のライブ活動の他、蜷川幸雄や文学座などの演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。メールスジャズフェスを始めとする欧米のジャズや現代音楽のフェスティバルへの出演や、来日するミュージシャンとの共演も多く、海外ではインプロヴァイザーとしての評価も高い。レーベル「Glamorous」を主宰する。
芳垣安洋 official site

オハナミ(山本達久+町田良夫)

山本達久 Drums
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1982年10月25日生。2007年まで地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などの礎を築く。現在では、ソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子/須藤俊明との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、石橋英子ともう死んだ人たち、坂田明と梵人譚、プラマイゼロ、オハナミ、NATSUMEN、石原洋 with FRIENDS などのバンド活動多数。ex.芸害。青葉市子、UA、カヒミ・カリィ、木村カエラ、柴田聡子、七尾旅人、長谷川健一、Phew、前野健太、ヤマジカズヒデ、山本精一、Gofish など歌手の録音、ライブサポート多数。演劇の生伴奏・音楽担当として、SWANNY、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。2011年、ロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。

町田良夫 Percussion, electronics
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音楽家、スティールパン奏者/美術家、ASCAP会員。多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事、ミニマルアート/音楽/映像を総合的に学びました。これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭(ISEA2004、Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等)に出演、David Toop著書「Haunted Weather」やSub Rosaからのコンピレーションアルバム "Japanese Avant Garde"(2002)で紹介されました。90年代、中国、東南アジア、アフリカ各国で国際協力の仕事に従事、様々な現地の民族音楽と出会い、この体験からアジアの太陽信仰文化に触発され、民俗学的な視点から光の象徴である銅鑼(ゴング)をフィーチャーした音響コラージュ・フィールド・レコーディング作品「ハイパーナチュラル・シリーズ」を発表。また、"よりライブで記録された音楽"という観点から、ブライアン・イーノが採用した初期のGenerative Musicソフトウェア「KOAN」を使用したデータによる作品も発表。更に、ライブ・パフォーマンスへの興味からゴングをさらに発展させたメタルパーカッションとも言えるスティールパンやエレクトロニック・スティールパン「PanKAT」による即興演奏で独自の音楽を追究、実験音楽、現代音楽、民族音楽などのジャンルをまたがるアルバムをリリース。バンドとして、Walk With The Penguinや、miimo、plot.こと佐治宣英と町田良夫の3人から成るポストDUB・バンド、オハナミ(山本達久とのユニット)を結成。朝崎郁恵(奄美民謡)、ヨシダダイキチ、山本精一らとも共演しています。音楽レーベル/現代美術・音楽イベントを企画する、AMORFON(アモルフォン)を自ら主宰、あまり紹介されていない東欧を含む国内外のユニークな音楽をリリース、これまで交流が無かった日本とマケドニアの現代美術作家による初の交流展を企画、展覧会/コンサート/ワークショップ等を日本、マケドニアの両国で行いました。アモルフォンのリリースの中で、町田が音楽の問題提起として企画したCD「キンダームジーク:赤ちゃんの即興音楽」は、5カ国/10人の赤ちゃんの即興演奏のみを集めたCDで、世界初の試みです。美術家としては印画紙を使った独自の絵画"PHOTOBATIK"を制作、国内外で展覧会を開いています。音楽誌への寄稿、レクチャー、自身の活動を応用したユニークな子供向けのワークショップ等、活動は多岐に渡ります。
町田良夫 official site

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