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公式イベント Tokyo Noise Theater Ⅲ

カテゴリ: 音楽

タグ: Club | Experimental | Japan | Noise

開場 19:00 / 開演 19:00

料金 予約3000円 / 当日3300円(ドリンク別)

【Tokyo Noise Theater 開催決定!】
8月21日(火)Tokyo Noise Theater 第3弾!
“先鋭電子音楽とビジュアルアート”
エクスペリメンタル・ダンスミュージック×視覚をミックスしたスペシャルナイトを、六本木「スーパーデラックス」にて開催します!
韓国でのアーティスト・イン・レジデンスから帰国したばかりのビジュアルアーティスト、中山晃子による「Alive Painting」が彩る空間のなかで、国内外から高い評価を受ける“表現者”の音が舞台をつくり上げる「Tokyo Noise Theater」。第3弾では、昨今、多方面から絶大なる支持を得る、「Phew」の出演が決定! そして、この企画から生まれたスペシャル・ユニット、Hair Stylistics a.k.a 中原昌也と、食品まつり a.k.a. foodman による「食中毒センター」が再び登場します。さらに、現在NYの先鋭音楽シーンから注目される「GAIAMAMOO」も出演。DJは、「BLACK SMORKER RECORDS」よりMIX CD『Mekano 1974-92』をリリースしたばかりの「Akiram En」と、NYと東京の音楽シーンの架け橋となる「DJ Healthy」。
毎回どうなるのか展開が読めない、緊張感が走る雰囲気が観客を魅了してきた「Tokyo Noise Theater」で、尖った電子音楽とビジュアルアートの体験を楽しんでください。平成の夏の終わり、六本木の”前衛の地”で会いましょうっ!!

出演:
Phew
食中毒センター (Hair Stylistics × 食品まつり aka Foodman)
Gaiamamoo

Alive Painting:
中山晃子

DJ:
Akiram En
DJ Healthy

出演者詳細:

Phew
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1979年にパンクバンドAunt Sallyで活動をスタート。バンド解散後はソロとして、国内外の数々のミュージシャンとコラボレーションを行なう。現在は、2013年からはじめた電子音楽のソロユニットを中心にパンクバンドMOSTでも活動している。2015年12月にソロ・アルバム「ニューワールド」、2017年3月に「Light Sleep」、そして2018年1月には「Voice Hardcore」をリリースした。

食中毒センター (Hair Stylistics × 食品まつり aka Foodman)
Hair Stylistics
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音楽、映画、文学、イラストの世界で特異な才能を発揮しつづける中原昌也の音楽ユニット。90年代より「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でミュージシャンとして活動。アメリカのインディレーベルからアルバムをリリースし、海外公演も重ねるなど高く評価される。1997年からユニット名を「Hair Stylistics」に変更。並行して映画評論も手がけ、処女著作は現在も語り継がれる衝撃の書。以後も『エーガ界に捧ぐ』『シネコン』など映画 に関する著書多数。1998年には初の短篇小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表。2001年『あらゆる場所に花束が......』で三島由紀夫賞、 2006年『名もなき孤児たちの墓』で野間文芸新人賞、2008年『中原昌也の 作業日誌2004→2007』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞と、小説の分野でも才能を発揮するものの、一貫して書きたくて書いているのではないという後ろ向きな態度を崩さない。イラストやコラージュなどブラック&クールな画業にもファンが多く、絵本も刊行した。(Photo by Hideto Maezawa)

食品まつり aka Foodman
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名古屋出身、横浜在中の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Good Enuff〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016年の『Ez Minzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。自身のルーツである沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアとポスト・インターネット以降のハイブリッドな感覚から浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら様々な作品を制作している。

GAIAMAMOO
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聴覚と視覚の互いの交差点を、雑音即興音と和風イメージを用いて実験的に明らかにする。Shogo HaraguchiとMehata Sentimental Legendによるエクスペリメンタルミュージックデュオ。2012年東京にて結成。翌年スペインツアーを敢行し南北4都市を周る。2015年、PARC主催 Sound Live Tokyo “東京都初耳区” に選出。2016年からカリフォルニアやニューヨークでツアーを敢行。2017年サンフランシスコで、アメリカのエクスペリメンタルミュージックバンド Wolf Eyesの ”Psycho Jazz in the Bay tour” に同行する。 2018年にNYのRoulette主催 Mixology Festivalに招待され出演。その他、国外フェス Festes Majors Alternatives de Vallcarca (Barcelona, 2016), Ende Tymes (NY, 2017), XFest (Boston, 2018) 等に出演。
GAIAMAMOO official site

中山晃子
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画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な図像」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)にも出演。
中山晃子 official site

Akiram En
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DJ、選曲家、パーティーオーガナイザー。90年代中盤よりDJとして活動開始。東京を中心にインディペンデントで先鋭的な現場で多くのDJを行っている。レフトフィールドテクノやアヴァンギャルドなどエッジーな選曲によるダンスセットから、オブスキュアサウンドに着想を得たディープなリスニングセットまで、聴覚と身体感覚を揺さぶるプレイは、ダンスフロアを常に意識しつつ、音楽を深く体験し知覚させる磁場を作り上げていく。2018年春、BLACK SMORKER RECORDSより自身初となるMIX CD『Mekano 1974-92』をリリース。ディガーとしての矜持をDJ感覚で構築した特異な世界は、通好みのパーティーヘッズを中心に好評を博している。幡ヶ谷forestlimitにて deep listening lab《ideala》(毎週木曜日)を主宰。 八王子SHeLTeR《SCI-FI》(毎月第二金曜日)レジテントDJ。国内外に深く繋がったネットワークをベースに多くのパーティーをオーガナイズ・呼び寄せている。
Soundcloud
Ideala official site

DJ Healthy
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