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公式イベント 幽体の集めかた vol.2

カテゴリ: 音楽 | ダンス

タグ: Dance | Experimental | Japan | Jazz | 来日公演

開場 19:00 / 開演 20:00

料金 予約3000円 / 当日3500円(ドリンク別)

ベルリンを拠点に活動するダンサー・ハラサオリの企画ライブ第二弾!昨春に行われたvol.1では、歌と踊りの邂逅をテーマに七尾旅人×ハラサオリ、柴田聡子×小暮香帆の2組がそれぞれタッグを組んだ。そして今秋、身体と言語の関係を追求する精鋭パフォーマーが同会場スーパーデラックスへ集い、vol.2を開催する。
出演1組目は、去る5月「SICF19 PLAY(青山スパイラル)」にて中村茜賞を受賞した気鋭のパフォーマーたくみちゃん。過去にも国内最大のダンスコンペティションである横浜ダンスコレクションにてグランプリを受賞(共作:Aokid)している。本企画へは、独自の即興理論「トランスフォーめいそう」に基づいた唯一無二のソロパフォーマンスで参加する。フリースタイルラップのごとく溢れる豊かな語彙とスリリングな挙動に要注目。
2組目は大谷能生xハラサオリのデュオ。大谷はサックス奏者、ラッパー、音楽批評家でありながら、その活動は多岐にわたり、俳優としてステージに立つなど幾多のパフォーミングアーツシーンにも関わる。ハラは強烈な存在感を武器とするダンサー兼演出家であるが、近年はエッセイや詩などテキストの発表を開始し、発語を多用する作品にも取り組んでいる。大谷とハラの共演は「だだっ子/フランツ・カフカ(2015)」以来。今回もまた、多面相な両者によって不確かな物語が紡がれる。
以上2組に加え、オープニングアクトとして豪華ゲストを迎える。(9月中旬発表)

出演:
たくみちゃん
大谷能生 × ハラサオリ
オープニングアクト(9月中旬発表)

宣伝美術:©︎ ICHASU

出演者詳細:

たくみちゃん
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イメージと人間の関係を表現するインプロヴィゼーション「トランスフォーめいそう」を構築し、パフォーマンスを中心に活動する。 近年の発表に「blanClass Live Art(2016-2018)」「西荻映像祭(2017)」など。俳優としても領域横断的に活動し、主な出演に「始末をかく」(2018)、sons wo:「シティⅡ」(2016)など。 また、演劇ユニット山山山(さんざん)の看板俳優を務める。横浜ダンスコレクション2016審査員賞(Aokid×橋本匠として)。SICF19 PLAY 中村茜賞。

大谷能生
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1972年生。音楽/批評。JazzDommunisters、蓮沼執太フィル、呑むズ(with T.Mikawa/HIKO)、sim、masなど多くのグループやセッションに参加。舞台作品として、チェルフィッチュ、東京デスロック、中野茂樹+フランケンズ、岩渕貞太、鈴木ユキオ、大橋可也&ダンサーズ、室伏鴻、イデビアン・クルーなど、これまで50本以上の作品に参加している。近作は『JazzAlternative』(2016/Blacksmoker)、『平岡正明論』(2018/eleking-books)など。

ハラサオリ
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2012年よりベルリンを拠点として作家活動を開始、以来「アフォーダンス」をテーマとして、サイトスペシフィックな空間における即物的身体の在り方を探求している。近年ではダンサーであった実父との生別/死別を扱ったドキュメンタリー作品「Da Dad Dada(ダダッドダダ)」を日本とドイツの二カ国で発表。またその静物的佇まいと動物的躍動感を兼ね備えた身体を活かし、ライブ、MV、TV番組などへも多数出演している。
ハラサオリ official site

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