SuperDeluxe


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公式イベント [Pick Up] MERZBOW & KK NULL CARRE + onnacodomo / Cal Lyall + 牧野貴

カテゴリ: 音楽 | フィルム | アート

タグ: Experimental | Japan | Noise | Unpredictable | Video

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約3000円 / 当日3500円(ドリンク別)

80年代にMerzbowとKK Nullが一緒にやっていたプロジェクトMerzbow Nullのアップデートしたものをぜひお見逃しなく!
KK Null:ギターとエレクトロニクス
Merzbow:ドラムとエレクトロニクス

出演:
MERZBOW & KK NULL
with video by onnacodomo
CARRE + onnacodomo
Cal Lyall (マルチチャンネルオーディオ) + 牧野貴 (映像)
DJ:
Evil Penguin

場内禁煙

出演者詳細:

MERZBOW & KK NULL
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Merzbow
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(Photo by Miki Matsushima)
秋田昌美によるヴィーガン・ストレイトエッジ・ノイズ・プロジェクト。80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外のレーベルを中心にリリースを始める。90年代にはグラインドコアの影響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。2000年代にはmegoのパンキッシュなコンピュータ・ミュージックに合流、ラップトップによるライブ手法を採用した。2003年頃から「動物の権利」(アニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している。「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作している。近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。また、Balazs Pandi、灰野敬二、Mats Gustafsson、サーストン・ムーア、リシャール・ピナス、Boris、 マイク・パットン、ザ・ニュー・ブロケイダーズ、アレック・エンパイア、M.B.、フル・オブ・ヘル、Xiu Xiu、アレッサンドロ・コルティーニ、duenn、ナカコー等様々なアーティストとコラボレーションを行っている。
Merzbow official site

KK NULL
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本名:岸野一之(キシノ カズユキ)。東京生まれ。プログレッシヴ・ハードコア・ロックバンド ZENI GEVA(ゼニゲバ)のリーダー、ヴォーカリスト、ギタリストにして作曲家、エレクトロニクス他マルチ楽器奏者。1980年代初期より活動を始め、日本のノイズ・ミュージック・シーンのみならず、世界屈指のカルト的なアーティストのひとりである。 1981年、舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行してメルツバウとのコラボレーション、ハナタラシへのライヴ参加、YBO2のギタリストやインプロヴァイズド・ロックトリオ ANPのリーダーとして活躍。また吉田達也(ルインズ)、山塚アイ(ボアダムス)と’87-’88年の間結成していた伝説のバンドGEVA2(ゲバゲバ)での活動もある。1985年、レーベルNUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等バンドのプロデュース、さらには日本のオルタナティヴバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリースする等、早くより海外を視野に入れた活動を展開する。1987年、ZENI GEVA(ゼニゲバ)を結成、90年には初のUSAツアーを行い、スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎えてアルバム『全体去勢』を制作。その後アルビニと共同制作したZENI GEVAのアルバムは5枚を数え、アメリカとヨーロッパを中心に精力的に海外コンサート・ツアーを行ない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」にも2回出演。バンド活動と同様ソロおよびコラボレーションも活発で、KK NULL個人としてこれまでにライヴ共演またはレコーディングを行なった主要なアーティストは、スティーヴ・アルビニ、フレッド・フリス、ジョン・ローズ、アレクセイ・ボリソフ、ビル・ホリスト、ゼヴ、クリス・ワトソン、ダニエル・メンシェ、ジョン・ウィーズ、マトモス、秋田昌美(メルツバウ)、吉田達也(ルインズ)、灰野敬二、山本精一等枚挙にいとまがない。近年はギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」と形容され、「コスミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。海外の音楽及びアート・フェステイバルへの出演も多く、国際的評価は高まる一方である。またこれまでにリリースされた作品は(バンド、コラボレーションも含め)100タイトル以上に及ぶ。
KK NULL official site

CARRE
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(Photo by Hideto Maezawa)
日本のインダストリアル・ミュージック・デュオ。リズムマシン、ベースマシン、シンセサイザーを操るNAGとオシレータ、ギターを担当するMTRによって、2000年代前半から活動開始。“RAW LIFE06”“CHAOS PARK”出演のほか、ライヴを中心に活動を展開。2008年、永田一直との“CARRE + ORGANIZATION”名義で『SHOGUN'S SADISM』を発表。2010年、初のアルバム『Grig And Cold Mouse』をリリース。ミニマルな展開とミステリアスなノイズが深く絡み合う、ストイックで独創的な作風が特色。2015年6月、約5年ぶりとなる2ndアルバム『Grey Scale』を発表。
CARRE official site

onnacodomo (オンナコドモ)
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ビデオカメラの下でコップの水をゆらしたり、オモチャや文房具、紙の切り抜きでコラージュをしたり、指で踊ったり。リアルタイムで音楽に合わせて映像を作り出す異色のVJユニット。2011年にはバッファロードーターのVJとしてフジロックフェスティバル、2015年にはRyan HemsworthのVJとしてアメリカのCoachellaに出演。
onnacodomo official site

Cal Lyall
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(Photo by Peter Hiro Ugaya)
即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、インドネシア、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一回のイベント「Test Tone」を主宰していました。
Cal Lyall official site

牧野 貴
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(1978年東京都生まれ、東京在住)
2001年に日本大学芸術学部映画学科撮影・録音コース卒業後に渡英、ブラザーズ・クエイのアトリエコニンクを訪問し、映像、照明、音楽に関しての示唆を受ける。その後、カラーリストとして、多くの劇映画やCF、ミュージックビデオ等の色彩を担当し、フィルム及びビデオに関する技術を高めながら、2004年より自身の作品上映を開始した。自然現象や人間、街など既成のオブジェクトを、フィルムやビデオなど様々なフォーマットで撮影、編集段階において重層化して構築し、その無限に広がり続けるような極めて有機的で想像的な牧野の映像作品は、国際的に高く評価されている。現在は日本を拠点に、映画、音楽、インスタレーション、オーディオビジュアルパフォーマンスなど世界各地で発表しており、ジム・オルーク、大友良英、坂本龍一、マシネファブリーク、サイモン・フィッシャー・ターナーなど著名な音楽家とのコラボレーションも活発に行う。2011年にはロッテルダム国際映画祭短編部門でグランプリにあたるタイガーアワードを受賞した他、ハンブルグ国際短編映画祭、モスクワ国際実験映画祭、25FPSクロアチア国際実験映画祭でもグランプリを獲得 (全て日本人初) するなど、国際映画祭での受賞歴は幾多にも及ぶ。また、これまで、映画作品は世界100都市以上で上映されており、近年では、ドクメンタ14 (アテネ)、サンフランシスコMOMA、MOMAPS1、ニューミュージアム、ニューヨーク映画祭 (アメリカ)、ホワイトチャペルギャラリー (イギリス)、韓国映像資料院 (韓国)、オーストリア映画博物館 (ウィーン)、BFI IMAX シアター (イギリス) などで上映が行われた。
牧野貴 official site

Evil Penguin
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#merzbow&kknull

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