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公式イベント 中村明一/中山晃子/モーガン・フィッシャー 竹取物語:音と光のパフォーマンス

カテゴリ: 音楽 | アート

タグ: Electronica | Experimental | Folk | Japan | Unpredictable | World

開場 19:00 / 開演 20:00

料金 料金 予約3000円 / 当日3300円(ドリンク別)

出演:The Bamboo Cutters
(中村明一/中山晃子/モーガン・フィッシャー)

このコンサートのために特別に結成されたトリオ「The Bamboo Cutters」は最高の即興技術を持つメンバー:【中村明一】虚無僧尺八の音楽を伝統と最先端の音楽を織り交ぜることの出来る最高の尺八奏者。【中山晃子】21世紀にまで及ぶ、60年代の「リキッドライトショー」の技術に基づいた、ユニークな「Alive Painting」。【モーガン・フィッシャー】珍しいヴィンテージのキーボードと最新のエレクトロニクスを使用しているキーボード奏者。彼のルーツは70年代のロックであり、彼の音楽はアンビエント/トランスの音楽の領域とクロスしている。

竹取物語は10世紀に作られた幻想的な物語ですが、今回は、物語自体は語られる事はありません。この魅力的なテーマや象徴をインスピレーションとして、即興に生かして行きます。この物語で象徴となっている竹は尺八と関係していると言えるでしょう。竹に隠された小さな赤ん坊と金は、この信じられない程単純な楽器尺八から、中村が作りだす広大な音楽を象徴しています。中山の複雑に展開する抽象的な色のイメージは、不可能とも言えるかぐや姫の出す難問やその為の冒険を象徴しています。この物語の中にフィッシャーは広大なサウンドスケープを用い、無限の空間を作り出します。

出演者詳細

中村明一
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横山勝也師、多数の虚無僧尺八家に師事。米国バークリー音楽大学及びニューイングランド音楽院大学院で作曲とジャズ理論を学ぶ。循環呼吸を操る尺八奏者として、古典を拠り所としつつ多岐に亘る活動を展開し世界40ヶ国余で公演。作曲家としても活躍し委嘱作品多数。日本現代音楽協会会員。桐朋学園芸術短期大学講師。文化庁芸術祭レコード部門優秀賞。文化庁舞台芸術創作奨励賞。CD「虚無僧尺八の世界 北陸の尺八 三谷」(ビクター VZCG349)、「super-nova/Kokoo」(キング KICP716)、他多数。
中村明一 official site

中山晃子
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画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な図像」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)にも出演。
中山晃子 official site

モーガン・フィッシャー (Morgan Fisher)
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ロンドン生まれ。デヴィッド・ボウイがプローデュースするバンド「モット・ザ・フープル」でキーボードを担当。アルバム「ミニチュアーズ」(ロバート・フリップ、マイケル・ナイマン、ペンギンカフェオーケストラ、XTC、プリテンダーズらが参加)、をリリースし話題を呼ぶ。1982年、クイーン・ヨーロッパツアーに参加。1985年日本に移住後は、アンビエントとインプロヴィゼーションの作曲に力を注ぎ、テレビCMの音楽ライターとしてトップを極めるほか、キャット・パワー、ホセ・フェリシアーノ、ザップ・ママらのための作・編曲を手がける。ヨーコ・オノ、ザ・ブーム、コクー、細野晴臣らと共演。キーボーディストとしてだけでなく、プロデュース、作・編曲、フィルム制作、フォトグラフなど、多岐にわたる活動を展開中。
Morgan Fisher official site

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